お荷物検査犬

しょこらはとっても仕事熱心です。

特に荷物の検査はいつも念入りです。。


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① スーツケースの中身 編

<< お客しゃ~ん、お荷物はこれだけでしゅか~?>>
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・・ウロウロ =3 =3

<< 持ち込み禁止の物は入ってないでしゅね~?>>
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・・クンクン

<< んっ!コレは・・何か怪しい匂いがするでしゅっ!>>
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・・フガッ!

<< あたちが没収するでしゅよ。。>>
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・・カプリンコ♥


♪****♪



② 食べ物 編

<< おみやげ・・ 食べ物はこれだけでしゅか?>>
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・・そぉよ~。しょこは食べられないものだよ~。

<< ふ~んん。。。>>
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・・触ったらダメよ~。

<< 見てるだけでしゅも~んん。。>>
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<< 見てるだ・・ カリッカリリ・・>>
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・・コラッ!かじってるじゃんっ!!



♪****♪



③ お酒は二十歳になってからね 編

<< そーいえば、ワインが美味しいって言ってまちたね。。>>
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<< んじゃ、あたちもちょっと味見を♪>>
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・・こらこら。。


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ポルトガル旅行 おまけ

感動の再会 編

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5月18日(水) のこと。

9日ぶりに旅行から帰ってきた私、自宅に着いたのは夜の8時すぎ。

‟きっと、しょこらが待ってるぞ~っ!” と、門を開けます・・

アレ?いつもならこの音で大騒ぎするのに?


玄関のドアを開けて中に入ろうとすると・・

<< ヴー!ワンワンッ!!ワワワワンッッ!!!>>

入口で激吠えする!猛犬に遭遇!!


‟しょこら~、おかあさんよ~っ!”っと、追いかけるも

主人の後ろに隠れて、しっぽをたたんで!耳を伏せて!激吠えしてる~~!!


‟そんな~っ、私のこと忘れちゃったの~っ!?”

ショックを受けて、部屋で立ち尽くしていると・・


ハッ!!っと突然、我に返った(?)しょこらが飛びついてきました!!

‟よかった~、思い出してくれたのね~~。。”


・・こんな感じで、少し時間差の感動の再会(!?)となりました。


しょこらの薄情者~!
ワン友のことは1か月ぶりでも覚えてるくせに~っ。。


♪****♪


翌日、おみやげを開けるしょこら


<< ふんっ!薄情なのはおかーしゃんの方でしゅよっ!>>
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<< 突然いなくなっちゃって!>>
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<< こんなものであたち、ごまかされましぇんからねっっ!>>
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<< 強くたくましく生きていきましゅもんっ!>>
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<< フガッ=3=3 >>
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♪****♪


ポルトガル旅行記 part 1~10 + おまけ、という長~いシリーズ

読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

いつも写真をわんさか撮って、整理するのが苦手な私ですが

今回は、ブログという便利なツールを使って何とかまとめることができました♪


未熟な私のちょっとズレた写真と文章ですが

一緒にポルトガル旅行気分を楽しんでいただければハッピーです♡




ポルトガル旅行 10

・・やっと最終回です。


ツアー6日目 5/16 後編

リスボン→ロカ岬→シントラ→リスボン




午後1時半頃、バスはリスボンのロシオ広場に到着、ここでいったん解散。

自由昼食の後、リスボン自由行動かバスでのエヴォラ観光か選べます。

私は自由行動を選んで、友人と街中へ =3


午前中たくさん歩いたのでお腹ペコペコ・・とりあえずランチ!

川へ向かって通りを歩きながら美味しそうなお店を探します。
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入ったのはココ↓↓良い匂いが外までながれてました。
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日差しが強かったので、店内の席へ。

私の↓♥タラとジャガイモのグリル
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友人の↓♥野菜のリゾット
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他にもフライやエビも注文して
飲み物は・・当然ワイン♥ヴィーノ・ヴェルデ・・かんぱ~い♪


お腹もいっぱいになって通りを歩くと、色々なものが見えてきます。。

ブロンズの彫刻に扮した大道芸人さん
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楽器を演奏する人や、パントマイムの人などあちこちにいました。

ビルのベランダに・・売り子のおねえさんの看板
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アウグスタ通り
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石畳の通りをず~っと川まで散歩します。


通りの南端にある勝利のアーチを抜けて・・
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ここもすごい装飾
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上向いて口ポカ~ンと開けて撮ってます。


暑いのでアイスクリームでも食べながら♥
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ジョゼ1世の騎馬像の前を通って・・
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川岸まで来ました。
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それにしても大きい川・・海みたいです。
いつも目にしている関門海峡よりでっかいぞ~!

川沿いでくつろいでる人達
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振り向くと・・コルメシオ広場と勝利のアーチが見渡せます。
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さ、再びアーチをくぐって・・
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旧市街へと戻ります。
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ロシオ広場・・中央の銅像は、初代ブラジル国王になったペドロ4世
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鉄道・地下鉄・バス停が集まる街の中心地です。

周囲にはお花屋さんや食べ物の屋台が出ています。
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近くにある サン・ドミンゴ教会へ行ってみることに・・
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ガイドブックにも載っていなかった教会で、観光客よりもローカルの人が多くいましたが
とても印象に残るところでした。

1755年のリスボン大震災、1959年の火災と、何度も修復せれているらしく
大切に守られている感じが伝わってきます。
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あちこちに被災の跡が見られますが
それがかえって歴史の重みを感じさせてくれる場所でした。
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外に出るといっそう日差しがまぶしい・・


こちらは↓19世紀に建てられたロシオ駅
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馬蹄型のアーチや彫刻などがある豪華な造りです。


ここからリベルダーデ大通りのゆるい坂をテクテク登っていきます。
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ず~っと続く街路樹の木陰、石畳の歩道、モザイク模様も素敵です。
・・それにしても、荷物多いなぁ。


途中にある横道も石畳の坂道
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通り沿いには雰囲気の良いカフェやホテルオやフィスなどが並んでいます。
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銅像のある小さな広場も・・
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15分ぐらい歩いて、無事ホテルに↓到着。
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交通の便もよく観光スポットにもほど近いけれど
騒々しくないところにある良いホテル・・5つ星らしいです。

部屋の中はこんな感じ・・シンプルです。
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TV画面に ‟ Welcome 〇〇(私の名前) ” と、ありました。


今日の観光はこれでおしまい。

夜はテイクアウトした料理と美味しいワインを飲みながら
お部屋でまったりと過ごしました~♪


****


主人からのメール・・

<< 今日は元気!>>
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よかった、よかった~3 もうすぐ帰るからね~!


****


ツアー7日目 5/17
ツアー8日目 5/18

リスボン→フランクフルト
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フランクフルト→羽田→福岡
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さ、帰国する日です。


昨夜飲みすぎて少しボ~ッとしたままブレックファーストを食べに。

飛行機は夕方の便で、ホテルのチェックアウトは12時まででOKだし
ゆっくり荷物を詰めなおそうかな~なんて思っていると・・


KちゃんとSちゃんに誘っていただきました・・‟ 午前中にトラム(路面電車)乗りに行こう!”
ありがと~!うれしすぎる~!!あたまクラクラする~♪

とっととパンとフルーツを食べてダッシュで荷物詰め込んで
とりあえずチェックアウトの用意して・・お出かけしました =3 =3

だって、いいお天気なんだも~ん!


ホテルの近くからメトロに乗って・・2駅。

ここで私がメトロとトラム共通の1日券↓を買うのにもたもたして・・
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(2人は昨日前もって買ってたのだ・・さすが!)


フィゲイラ広場で ‟どの停留所から乗るの~!?” と大騒ぎ
いろんな人に乗り場を聞いて・・
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観光客と地元の人とで意外と混んでました。

何とか12番の市街地を一周するトラムに乗れました~♪
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車体のイラストがシャレてます。。


その後、ロシオ広場まで戻ってきて・・
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後ろの建物は、1842年建造の ドナ・マリア2世国立劇場


帰りは大通りを散歩しながら、カフェでおやつを食べてホテルへ。。
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通りに ‟ジャガランダ” の花が咲き始めていました。
(薄紫色のきれいな花で、日本の桜のような存在らしいです。)


・・以上で、ポルトガルツアー終了です!



は~♪よく歩いた~♪遊んだ~♪食べた~♪&学んだ~(?)♪

久しぶりの大満足の旅行でした♡


****


ツアーのメンバーもみなさん良い方で、お天気にも恵まれて、あっという間の1週間でした。

特に、KちゃんSちゃん、ツアーの間中、仲良くしてくれてありがとう。大変お世話になりました。

2人のおかげでとっても楽しい毎日でした。

私たちを出会わせてくれた素敵な偶然に感謝!です。


あ、もちろん、私の留守中、家でがんばって留守番をしてくれた

しょこら、主人、息子にも感謝~!!


****


帰りの飛行機・・

リスボン空港で約2時間、お店を見たりパフェを食べたり余裕だったのに
出発が遅れてフランクフルトでの乗り換え時間がギリギリで大騒ぎ!

手荷物検査、出国審査・・30分ぐらいしかない~!!

ANAの現地スタッフの方々に誘導されて
広い空港内を走って移動する32名+添乗員さんでした。。


フランクフルト空港で。
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その後、羽田に無事到着、入国審査を済ませて荷物をピックアップ。
ここでツアーのみなさんとお別れでした。


私は引き続き、福岡までの飛行機へ・・1本早い便に変更することができました。

そして、福岡から新幹線で北九州、在来線で近くの駅まで来て、タクシーでわが家へ。

4時間+11時間+2時間+30分+20分+10分・・乗り物ざんまいの1日でした~。。



・・おしまい。

ポルトガル旅行 9

ツアー6日目 5/16 前編

リスボン→ロカ岬→シントラ→リスボン
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楽しかったツアーもとうとう観光の最終日です。



今日は、ず~っと行きたいと思っていた ① ‟ロカ岬” です♪

バスで約1時間、途中からうねうねの山の中の道を登ってやっと到着!


北緯38度47分、西経9度30分、ユーラシア大陸最西端に位置する岬です。
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この周辺だけ霧がかかっていて残念。


まわり真っ白~!
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でもいいの~♪来たかったんだも~ん♪


岬に建つ十字架の塔
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‟AQUI... ONDE A TERRA SE ACABA E O MAR COMEÇA”
( ここに地果て、海始まる )
ポルトガルの詩人カモンイスの詩の一節が刻まれています。


少し離れたところにある18世紀建造の灯台
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石塔から続く岬の散策路
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すぐ横は高さ約140mの断崖絶壁です。
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岬の観光案内所で発行してくれる ‟ 最西端到達証明書 ”
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飾り文字で名前と日付を記入、ロウ印を押してあります。


晴れていたらきっと感動的な眺めなんだろうな・・
と、思いつつ、まぁ、来られただけでも満足♪


****


次は、②世界遺産の町シントラへ


ここは夏の避暑地として王侯貴族に愛された町です。
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山間に瀟洒な建物が並びます。
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英国詩人バイロンに ‟ エデンの園 ”と讃えられた美しいところです。
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今回はこの白い建物↓夏の離宮の見学です。
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ニョキッと伸びる2本の円錐形は台所の煙突で、町のシンボルです。

正面の広場から見たところ
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ムーア人の城跡を礎に、14世紀の初めに建てられました。


内部のようす

どの部屋も外観以上に、当時の繁栄をうかがわせる豪華絢爛な内装です。


紋章の広間
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16世紀の王侯貴族の紋章の数々
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白鳥の広間
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英国にアフターヌーンティー文化をもたらした、カタリーナ王女の幸福を願って造られました。

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宮廷舞踏会場として用いられました。

カササギの間
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アラブの間
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他にも豪華な部屋ばかり・・
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カラベル船の船底をイメージした天井
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精巧に作られた金庫
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礼拝堂もあります。
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天井・壁・床の全面に見事な装飾
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庭園
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回廊から広場を見たところ
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噴水の前で・・えへっ♪
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・・は~っっ、こんな世界が本当にあったんですね~。

物語に出てくる王子様とお姫様を夢見ながら・・
バスに揺られてリスボンへと戻ります =3=3




・・後編へ続く


お肉は分かるらしい・・

去年の冬に主人が披露宴に出席したときにいただいていた
引き出物のカタログギフト。

す~っかり忘れてて、先週あわてて注文しました。
(申し込み期限が5/31ってなってたのだ。)


〝北海道トンデンファームの生ハム&ウィンナーセット”
金曜日に無事届きました♪


箱を開けてる途中で、洗濯機が呼んだので洗面所へ。


部屋に戻ると、しょこらが物色中・・
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<< ふっふふ~ん♪ ぺリぺリにプッチプチ~♪>>


<< んっ!?この匂いはっっ!!>>
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何か気づいたらしい・・


<< お肉♥でしゅ~っ!!>>
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迷わず生ハムのパックをパクッと!


<< んっしょ!んっしょっ!!>>
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敵に見つかる前に持ち逃げする作戦!

いつもは中身なんかそっちのけで、箱とかプチプチで遊ぶのに
お肉の場合は別なのね。。


しか~し、怪獣ママゴンは見てましたから~。
貴重な食糧、この後速やかに没収し冷蔵庫へ避難させました。。

ポルトガル旅行 8

ツアー5日目 5/15 後編


ナザレ→オビドス→リスボン


ジェロニモス修道院を出てすぐに次の観光スポットへ=3


③世界遺産 ベレンの塔 (サン・ヴィセンテの砦)

16世紀の初めに建てられた塔で
テージョ川を監視しリスボン港を守る要塞でした。
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高さは約35m、現在内部は博物館になっています。
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白い石灰岩を用い流麗な彫刻が施されている美しい塔です。
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時間の関係でここは外観のみ・・入場見学したかったな。。


遥か向こうにリスボンと対岸をつなぐ ゛4月25日橋”が。
全長2278m、ヨーロッパ1の長さの吊り橋です。
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次は、すぐ近くにある ④発見のモニュメントへ


大航海時代に活躍した帆船型の記念碑。
高さ52m、1960年に建てられたものです。
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後方から見たところ


先頭にエンリケ航海王子、左右両側にヴァスコ・ダ・ガマなど32人の偉人が続きます。
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マゼランやフランシスコ・ザビエルもいます。
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ここも外観のみ・・展望デッキに上りたかったよ~。。


すぐ前にある広場には大理石造りの世界地図が。
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ポルトガルが発見した国と年号が記されています。


日本は・・1541年。
これは1543年の種子島上陸の前に、ポルトガル船が豊後に漂着した年です。
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広場と大通りを挟んだ向こう側に
ジェロニモス修道院が見えます。
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この距離からでも全体像が入りません・・ でかいわ~。


さ、次はバスに乗ってリスボン旧市街地へ =3


⑤ケーブルカーの乗車体験です。

バスを降りたのはココ↓・・サン・ペドロ・アルカンタラ展望台
向こうにサン・ジョルジェ城、眼下に白壁オレンジ屋根の街並みが広がります。
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思わず歌ってしまいます・・‟♪しょ~しゅ~りっきぃ~♪♪”
そう、T.M.R.の西川くんとミゲル君が歌っていたCMのロケ地です。

が、ここはさっさと通り過ぎて、街中のケーブルカーへとむかいます。


乗ったのはこちら↓ グロリア線です・・落書きだらけなのね~。
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坂が多い街なのでかなりの数のケーブルカーが街中を走っています。

運転席はこんな感じ。
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バタバタと市内観光を済ませて、いったんホテルへ。
ディナーショーの時間までお部屋で休憩です。


****

部屋で荷物をど~んと広げてメールチェックをすると
少し前に主人から・・(写真なし)

゛しょこらが朝と夕方吐いて元気がない、病院に連れていく。”

!え~!ど~ゆ~こと!?

即、電話するけど出ない・・病院に行ってるとこか?

****


そうこうするうちに集合時間になったので
とりあえず行ってきました・・⑥ファドディナーショー


゛ファド”とは、リスボンの下町で生まれ歌い継がれてきたポルトガルの民族歌謡。
ラテン語の ゛運命・宿命” を意味します。

バスを降りてバイロ・アルトという地区を少し歩いていきます。
ファドを聞かせるレストランやバーが並ぶ通りですが、夜は人通りもまばらで物騒かも。
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基本は、歌い手・クラシックギター・ポルトガルギター奏者の3名。
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哀愁・哀切・未練を表現するメランコリックな曲が多いです。
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イケメンのファディスタ(歌い手)に、ツアーのおねえさま方写真撮りまくり・・

最後には陽気な民族ショーもありました。
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ディナーもワインも美味しくて大満足・・のはずだったけど
しょこらのことが気になります。。


****


ホテルに帰って再びメールをチェックすると・・

‟異常なし。エコー検査も問題なし。
吐き気止め薬もらって様子を見る。”

ふ~っ、よかった~3・・って、待って、吐き気止めの薬?
それ、飲ませたの~!?

速攻、主人に電話をかけました。
日本は早朝ですが知ったこっちゃありません=3

ショコラの様子を聞いてから (たぶん大したことはなさそうなので)
薬はのませずゴハンの量を少し減らして
様子を見てもらうように話しました。

余計な薬を飲ませるほうが怖いって
先月言ったばっかりじゃん!聞いてなかったんか~い?もぉ~!

・・と、プリプリして持ってきたビスコを食べ
酔いも吹っ飛んで寝たのでした。。




しょこらの・・おしり♡

いつものようにパトロールに抜かりのないしょこら隊長☆


ジャングルのようになった垣根の向こうに何か発見したもよう・・
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<< 誰かいるでしゅっっ!!>>


<< ヴ~!ワンワンッ!!ワワワワンッッ!!!>>
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実は激吠えしていますが・・
しっぽをピーンとして、おちりがプリプリ動いてて
後ろから見てるぶんにはとってもカワイイのです♡ ←親ばか


ひとしきり吠えた後、ヤレヤレと戻ってきます。
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<< まったくも~、忙しいでしゅよ。。>>

ポルトガル旅行 7

ツアー5日目 5/15 中編

ナザレ→オビドス→リスボン


バスは午後1時半頃にリスボンへ到着、さっそく市内観光へ。

とっても良いお天気で、海からの風が気持ちよかった~♪


坂が多く路面電車が名物として有名なリスボン。
別名〝7つの丘の街” とも呼ばれ
テージョ川の河口にあるヨーロッパで最も西にある首都です。

1755年の大地震により壊滅状態になりますが
その後、植民地からの莫大な財力で短期間で
パリを見本にした整然とした街が造られました。


でも♪今回の観光スポットは、ベレンという河口に広がるエリアに集中しているので
楽々の平地歩きでした=3


②世界遺産 ジェロニモス修道院見学


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ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して
エンリケ航海王子が建設した礼拝堂を基に
マヌエル1世によって建てられました・・ややこしや~。

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南門・・サンタ・マリア教会の正門


東方交易・植民地からの巨万の富を投入して
1502年から300年以上もかけて完成されたものです。

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西門・・ここから入場します。


とにかく規模といい豪華さといい、どこを見てもすごい!
大航海時代、この国はどれだけ儲かって・・栄えていたんでしょうね。。
ただただびっくりでした。

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チケットを買う人の列が外まで続いてます。


内部のようす


まずサンタ・マリア教会へ
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奥へと長く続いています。

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壁・柱・天井と一面にレリーフが。

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ヴァスコ・ダ・ガマの石棺
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棺のレリーフ・・カラベル船

詩人カモンイスの石棺
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棺のレリーフ・・筆と竪琴


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一番奥には王家一族のお墓が。
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次は回廊へ

壮麗なマヌエル様式
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1階と2階で設計者が違っています。

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ライオン(?)の噴水

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聖人ジェロニモスの肖像・・マヌエル1世の守護聖人

当時の修道士たちの食堂
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18世紀製のアズレージョ


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後編へ続く・・


ポルトガル旅行 6

まだまだ続くよ♪ポルトガル旅行記=3=3


ツアー5日目 5/15 前編


おはようございます☀
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少し冷たい風が気持ちのいい朝です。
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窓の下をワンコが通り過ぎて行きました=3
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ナザレでは放し飼いのワンコをよく見かけました。


朝食の時、レストランの窓の外にカモメが・・
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パン待ってるのかな?


まだ時間があったので、ホテルの周辺の散歩へ♪


路地にあったアパートメント
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ノッサ・セニョーラ・ダス・アレイアス教会
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教会の名前・・長すぎ~。。


今日もお天気良さそうです。
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午前9時30分にロビーに集合して、バスへ向かいました。
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居心地の良いホテルだったな~。。
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ミゼリコルディア展望台を通り過ぎて・・
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青い海と空がキレイ。。

バスはこの教会の前で待っててくれました。
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旅行中ずっと48人乗りの大型バスだったので
多人数でもお席広々で楽々でしたよ~。

まだ人気のない海岸線を通って
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さらば、ナザレ・・ もっと滞在したかったよ~。。


****


さてと、今日の工程は・・ナザレ→オビドス→リスボン
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帰りの空港のあるリスボンへ移動、途中で寄るのは1ヵ所だけ。
リスボンでは市内観光と、夜はお楽しみの 〝ファド・ディナーショー”


****


①オビドスは 〝谷間の真珠” とも呼ばれ、
1288年から19世紀まで代々の王妃の直轄地として栄えた
中世の城壁に囲まれた小さな町です。

山間のブドウ畑の丘の上にあり、白壁のと花の美しい町並み、可愛いお店などなど
乙女(?)心をくすぐる素敵なところでした♪


では、写真を見ながら一緒に散策気分をどうぞ=3=3


バス停から見えた16世紀の水道橋
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ポルタ・ダ・ヴィラ・・町への入口の美しい城門
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何者!?
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ぐるっと町を囲んでいる城壁は、高さ13m全長1565m。
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イスラム教徒が占領していた時代に造られ、12~16世紀に修復されたもの。
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城壁の上を徒歩で1週することができます。
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当然!登ってみました・・町が見渡せます。
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ちょっと歩いて気分を楽しみます♪
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お腹が空いたのでパンをかじってます。。
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ポザーダ・ド・カステロ 15世紀のお城を改装して造られた国営ホテル
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・・のカフェの入口で。
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サンタ・マリア教会 
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ミゼリ・コルディア教会
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メインストリート沿いにあるレストラン
ランチにはまだ早いのでまだ準備中のところ多し。

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オビドスの銘酒 〝ジンジーニャ”
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サクランボの一種から作られる甘くて強い(20度ぐらい)リキュール
小さなチョコカップにジンジーニャを注いで販売していました。


可愛いお店がいっぱい♪

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雰囲気のある白壁と石畳の路地

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あ~もっと時間が欲しいよ~♡と、きゃいきゃい騒ぎながら
仁王立ちで(!?)待つ添乗員さんのいるバスへ・・時間厳守ですから!!



次のリスボンまでは約1時間半。
みなさんお疲れで、ちょうどいいお昼寝タイムになってました。。



中編へ続く・・


密の味?

この春にお付き合いで購入したアマリリス。

水やりぐらいしかしてないのに立派に咲いてます🌸

小さい玉ねぎ大の球根1コから、今は2本目の茎のてっぺんに4つの大輪の花が♪


真上から見たところ↓
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しょこらの顔とくらべると・・
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<< クンクン・・>>
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<< 球根は小っちゃいでしゅね。。>>

<< どれどれ・・>>
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<< ん~、いい匂い・・>>
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<< パクッッ!!>>
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!!コラーッ!!齧るなー!!
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しょこらには、この花の色・・豚ロース薄切り肉に見えるのか?


<< もぐもぐ・・ ゴックン。。>>
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・・甘かった?

雄しべと雌しべを食べられても・・たくましく咲いてます。
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